プロセス設計から完成まで

プロセス設計から完成まで

LUMEXによるプロセス設計~完成までの疑問にお答えします!

STEP1.プロセス設計

お客様

Q

AM 造形に興味があるのですが、金属3Dプリンタで造形したものってそのまま最終製品として利用可能ですか?

お客様

マツウラ

A

造形物をそのまま利用できるケースはごく稀で、多くの場合、後加工が必要です。そのため、テーマが決まったら、まずは要求仕様を明確にし、それを達成するための工程を考えます。それが下記例のような「プロセス設計」で、この最初の工程が最も重要と言っても過言ではありません。

マツウラ

STEP2.AM製造設計

お客様

Q

金型の3D 水管の配置、部品のトポロジー最適化形状が決まりました。早速造形できますか?

お客様

マツウラ

A

3D プリンタでは、従来工法では作れなかった形状が作れるため、どのような形状でも作れると誤解されがちですが、得意な形状とそうでない形状があります。この「AM 製造設計」の工程で、造形が可能な形状へ手直しします。

マツウラ

STEP3.LUMEX(造形・切削)

お客様

Q

造形制限を考慮した形状が決まり、いよいよ造形できますか?

お客様

マツウラ

A

はい、造形は勿論ですし、LUMEX は3 軸のMC の機能を持っていますので、他のAM 機ではできない形状の作成や、アプリケーションが可能です!

マツウラ

STEP4.後加工

お客様

Q

造形品の後加工にはどのようなものがありますか?

お客様

マツウラ

A

AM品は、造形工程だけで部品製作が完結することはほとんどありません。そのため、製品の要求仕様を満たすために後加工が必要となります。下記にそのAM 特有の後加工の一例を紹介します。

マツウラ

STEP5.品質チェック

お客様

Q

AM 品の品質確認は、従来工法の製品とは違いますか?

お客様

マツウラ

A

はい、AM 特有の心配事がありますので、下記例のような評価を行い確認します。

マツウラ

STEP6.完成

お客様

Q

品質に問題無いことを確認しいよいよ完成ですが、AMを導入することで実際にどのような効果が得られるのでしょうか?

お客様

マツウラ

A

効果をご紹介致します。
下記の金型はサイクルタイム削減、部品は軽量化・高剛性化に成功しました。

マツウラ

マツウラ

また、今回ご紹介した各プロセスはマツウラから提案が可能です。テーマ選定から工程検討まで、3D プリンタでの造形をご検討の際は是非ご相談下さい。

マツウラ

CONTACT

Page TOP